江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

診療科・部門

江別市立病院・栄養科のご案内です。

  
栄養科の概要
   栄養科スタッフ
   管理栄養士:5名(女性:5名)
   <各種認定>
    糖尿病療養指導士:3名
    栄養サポート(NST)専門療養士:3名
    病態栄養認定管理栄養士:3名
    NSTコーディネーター:1名
    がん病態栄養専門管理栄養士指導師:1名
    在宅訪問管理栄養士:1名

食事について

  • 食事は出来る限り個人に応じ毎日約20種類の献立(普通食、および糖尿病食・腎臓病食などの特別食)を治療の一つとして提供しています。
  • 食材は、出来る限り地元産品とし、地産地消を心掛けています。
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。
食事の時間について
朝食 7:45
昼食 12:00
夕食 18:00

栄養指導

外来栄養指導(有料・予約制)
13:30~16:00 の予約制で行っています。外来診療時に医師、又は看護師にご相談ください。
入院時栄養指導(無料・随時)
患者さんのご要望があれば、個別に2~3回を基本に実施しています。
栄養指導の教材
フードモデル、当院オリジナルの献立添付資料、各疾患別食事指導パンフレット、CD

1日のメニューのご紹介

普段の入院食のメニュー(例)をご紹介します。
朝食朝食: 御飯、味噌汁、卵焼き、いか塩辛、 コールスローサラダ、ゆずみそ、牛乳
昼食昼食:御飯、かれいの焼魚、キャベツの油炒め、南瓜のサラダ、果物
夕食夕食: 御飯、味噌汁、和風ハンバーグ、煮物 じゃこのゴマ風味和え
1日の食事のカロリー等
エネルギー1853kcal、蛋白質65.4g、
脂質41.7g、Ca671㎎、鉄11.2㎎、塩分7.6g
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

セレクトメニュー

患者さんが食事の内容を選択できます。
週2回(一部の病棟は週1回)、昼食・夕食について行っており、好評です。

セレクトメニューの一例(昼食)
昼食:A食カレーライス、サラダ、 フルーツ、 福神漬け
昼食:B食ごはんまたはおかゆ、玉子蒸し、肉団子の煮物
ドレッシングサラダ、乳酸菌飲料
セレクトメニューの一例(夕食)
夕食:A食ごはんまたはおかゆ 、豚肉の生姜焼き、トマトサラダ、杏仁豆腐、みそ汁
夕食:B食ごはんまたはおかゆ、マスのムニエル、トマトサラダ、杏仁豆腐、みそ汁
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。
夕食:C食いくら丼、煮しめ、杏仁豆腐、みそ汁
食事イメージ
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。
行事食のご紹介(一例)

その季節に合った食材を使って各種行事に対応したお食事を提供しています。

土用の丑の日
クリスマス
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

メッセージカード・御祝い膳

メッセージカード
昼食:A食
当院では、患者さんの健康回復を願い、お正月から大晦日まで四季折々のメッセージカードをお膳に添え大変喜ばれています。
御祝い膳
夕食:A食
産科のお母さん達に出産後3日目に提供しています。
昭和63年から実施しており、当時としては自治体病院として道内で初めてということで、新聞にも取上げられました。
また、平成21年4月には出産の喜びを華やかに盛り上げるため、フレンチ主体のコース料理へとメニューを一新しました。
お子様やアレルギー対応もしており、お母さん達からも好評です。
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。
このページのトップへ
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。