江別市立病院・研修医募集

教育カンファレンス&講演会

藤田保健衛生大学病院 総合救急内科 植西憲達先生による教育カンファレンスのご案内
   

参加者募集中
藤田保健衛生大学病院 総合救急内科植西憲達先生

 国内外から臨床能力と教育に秀でた指導医を招いて行う当院自慢のカンファレンスです。
  毎回臨床で役立つクリニカルパールを数多く提供して下さる植西先生を今回お招きします。
  植西先生と一緒に当院での症例をClinical Problem Solving形式で推論しながら検討します。
ふるってご参加ください!!。

洗練された総合診療医がどのように臨床推論して診断に至るのか、カンファレンスに参加して一緒に経験してみませんか?
その日から臨床に生かせる知識が沢山得られます!!!

日 時
平成24年9月28日(金)・9月29日(土)
9月28日(金)
17:30〜 ケースカンファレンス@

9月29日(土)
8:00〜 ケースカンファレンスA

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 若林(わかばやし)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:twakabayashi31*yahoo.co.jp *は@に置き換えてください)。

チラシ
こちらのPDFファイルをご覧ください

名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 鈴木富雄先生による教育カンファレンスのご案内
   

参加者募集中
名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 鈴木富雄先生

 江別市立病院総合内科が贈る教育カンファレンス第3回は、NHK「ドクターG」やケアネットのDVDなどに出演されている、名古屋大学の鈴木富雄先生です。
 当院の症例を通して、ケースカンファレンスを実施いたします。皆さんも「ドクターG」の世界を体験してみませんか?

日 時
平成24年8月24日(金)・8月25日(土)
8月24日(金)
17:30〜 ケースカンファレンス@/レクチャー

8月25日(土)
8:00〜 ケースカンファレンスA/レクチャー

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 若林(わかばやし)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:twakabayashi31*yahoo.co.jp *は@に置き換えてください)。

チラシ
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臨床医の最高峰に学ぶ 徳田安春先生による教育カンファレンスのご案内
   

参加者募集中
筑波大学教授 臨床医学系 徳田安春先生

 バイタルサインなど身体所見のエキスパートと一緒にケースカンファレンスを通じて内科スキルアップを目指しましょう!
 徳田先生はNHK「ドクターG」、ケアネット「聖路加GENERAL」にも出演されています。

日 時
平成24年7月6日(金)・7月7日(土)
7月6日(金)
17:00〜20:00 ケースカンファレンス@

7月7日(土)
9:00〜12:00 ケースカンファレンスA

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 若林(わかばやし)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:twakabayashi31*yahoo.co.jp *は@に置き換えてください)。

チラシ
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藤田保健衛生大学病院 総合救急内科 植西憲達先生による教育カンファレンスのご案内
   

参加者募集中
藤田保健衛生大学病院 総合救急内科植西憲達先生

 他施設から臨床能力の高い指導医を招いての症例検討会2012年度の第一弾!!
  卓越した臨床能力と指導能力を持ち、研修医から絶大の信頼を得ている 植西先生を昨年に引き続き講師としてお招きします。
  植西先生と一緒に当院での症例をClinical Problem Solving形式で推論しながら検討します。

洗練された総合診療医がどのように臨床推論して診断に至るのか、カンファレンスに参加して一緒に経験してみませんか? その日から臨床に生かせる知識が沢山得られます!!!

日 時
平成24年6月1日(金)・6月2日(土)
6月1日(金)
17:30〜 ケースカンファレンス@

6月2日(土)
8:00〜 ケースカンファレンスA

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 若林(わかばやし)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:twakabayashi31*yahoo.co.jp *は@に置き換えてください)。

チラシ
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京都・丸太町病院 総合内科 植西憲達先生による教育カンファレンスのご案内
 終了  

京都・丸太町病院 植西憲達先生

 江別市立病院総合内科が提供する2011年度「究極の総合内科医シリーズ」としてお願いしたのが京都洛和会丸太町病院総合内科の植西先生です。
 音羽病院より丸太町病院へと異動され、同院を全国より精鋭が集まる教育研修病院に改革、まさに「研修医が支える地域医療」を実践されております。その臨床能力と指導能力は他に追随を許さないほど完成度が高く、植西先生を求めて毎年多くの研修医の応募が絶えません。「総合内科のアイデンティティは何か?」。カンファレンスに参加すればそれを実感することができるでしょう。 臨床力、教育力溢れ、研修医を愛してやまない植西先生のカンファレンスに是非ご参加ください。

日 時
平成23年11月25日(金)・11月26日(土)
11月25日(金曜日)
17:30〜19:00 症例検討会
19:00〜19:10 休憩、準備
19:10〜20:30 ミニ・レクチャー
11月26日(土曜日)
8:00〜10:00 症例検討カンファレンス(病棟症例/場合により回診も)
10:00〜10:05 休憩
10:05〜12:00 植西先生からの症例提示+クリニカルパール
12:00〜12:10 まとめ

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 若林(わかばやし)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:twakabayashi31*yahoo.co.jp *は@に置き換えてください)。
今回のカンファレンスの特徴
症例検討は提示した症例をぶっつけ本番のClinical Problem Solving形式で植西先生と推論しながら検討していきます。洗練された総合内科医がどのようにして臨床推論し診断に至るかを垣間みながら、その過程をみんなで学んでいく場となります。また植西先生からの症例提示+クリニカルパールは、実際の臨床で役に立つ多くのクリニカルパールをちりばめた教育的症例で勉強するというものです。クリニカルパールとは現場での診断・治療に役立つ「格言」のようなものです。それは常に時代を超えて受け継がれていきます。クリニカルパールは一生の宝物と言えるでしょう。今回はカンファレンスで植西先生がばらまく沢山の真珠たちを持ち帰ってください。
チラシ
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呼吸器内科のスペシャリスト、森本浩之輔先生による教育カンファレンスのご案内
―2011年度:キミも呼吸器内科に強くなれるシリーズ第四弾!!!!!―

 終了  

 江別市立病院では今年度全4回にわたり、長崎より呼吸器内科のスペシャリストをお招きして教育カンファレンスを開催しております。
 長崎大学熱帯医学研究所臨床医学分野(熱研内科)・長崎大学病院感染症内科より4名の精鋭をお招きし、ジェネラリスト向けの呼吸器・感染症領域の診療レベルアップを目的とした『参加型ケースディスカッション+レクチャー』を開催しております。
 シリーズ第四弾としてお越し頂く森本先生は、同科の准教授として日頃より教育、研究、臨床の各領域で若手の指導における中心としてご活躍されています。特に臨床においては多忙な市中病院での経験と、大学病院での高度先進医療の経験を併せ持つ呼吸器のスペシャリストです。さらに研究ではコロラド大学での2年以上に及ぶ留学経験を持ち、国際誌上に名を残すような研究にも携わっておられました。
 医師としての若き日々を臨床に打ち込み、研究者としてアカデミックに貢献し、現在も臨床と研究の実践を継続しながら後進の教育にも砕身されています。豊富な経験と知識のベースには常に患者さんを想う臨床家としての哲学があり、まさに呼吸器のスペシャリストであり、カンファレンスのご意見番です。
 今回はかなり御多忙な日々の中で何とかお時間をとって頂き、カンファレンスへの参加とレクチャーを快諾頂きました。 これまでのシリーズに参加できなかった方も大歓迎です。シリーズ最終回に皆様も森本先生と一緒に呼吸器内科の深いところを勉強されてみませんか?

日 時
平成23年9月30日(金)・10月1日(土)
9月30日(金曜日)
18:00〜18:15 Ice-breaking
18:15〜20:00 ケースカンファレンス@(参加型ケースディスカッション)
20:00〜20:15 質疑応答
10月1日(土曜日)
9:00〜10:30 ケースカンファレンスA(参加型ケースディスカッション)
10:30〜10:45 質疑応答
10:45〜11:00 小休憩
11:00〜12:00 レクチャー(COPD診療における基礎から深いトコロまで(予定))
12:00〜12:30 呼吸器・感染症領域における自由質問・フリーディスカッション

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 加藤隼悟(かとう しゅんご)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:shun_5@hotmail.com)。
講師プロフィール
森本 浩之輔(もりもと こうのすけ)先生
1993年長崎大学医学部卒業 同年熱研内科入局
以後8年間市中の関連病院で内科医・呼吸器科医として勤務 この間に5年目で研究を開始し、8年目には市中病院勤務を継続中に学位論文を完成、以後は長崎大学病院勤務を経て 2003年〜2005年にコロラド大学へ留学し研究に従事、2006年〜熱研内科助教授 現在に至る
チラシ
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呼吸器内科のスペシャリスト、石田正之先生による教育カンファレンスのご案内
―2011年度:キミも呼吸器内科に強くなれるシリーズ第三弾!!!!!―

 終了  

 江別市立病院では今年度全4回にわたり、長崎より呼吸器内科のスペシャリストをお招きして教育カンファレンスを開催しております。
 長崎大学熱帯医学研究所臨床医学分野(熱研内科)・長崎大学病院感染症内科より4名の精鋭をお招きし、ジェネラリスト向けの呼吸器・感染症領域の診療レベルアップを目的とした『参加型ケースディスカッション+レクチャー』を開催しております。
 シリーズ第三弾としてお越し頂く石田先生は、同科の病棟医長として日頃より学生、研修医、若手医員の教育に携わっておられます。臨床への情熱も常に全力投球のパワフルな先生です。同科随一のBronchoscopistで、気管支鏡を握らせたら右に出る者はありませんが、非常に教育的であり、惜しげなく若手に気管支鏡を握らせて指導されています。学生に対しても熱心にProblem based learningの指導をされておいでです。肺癌、感染症、間質性肺炎など、専門的知識は勿論ですが、複数の関連病院での経験もあり、呼吸器・感染症領域において総合的に診療されています。一般内科医として野戦病院のような激務をこなしたり、呼吸器科医としてRespiratory care teamの立ち上げを主導されたり、一人の患者さんに徹底的に向き合って新たな知見を発表されたり、まさにジェネラルな呼吸器内科医としての情熱と経験を併せ持つ先生です。
 今回はカンファレンスとレクチャーを通じて石田先生の思考と実践を学ぶことができます。 これまでのシリーズに参加できなかった方も大歓迎です。皆様も石田先生と一緒に呼吸器内科の勉強をされてみませんか?

日 時
平成23年9月2日(金)・3日(土)
9月2日(金曜日)
18:00〜18:15 Ice-breaking
18:15〜20:00 ケースカンファレンス@(参加型ケースディスカッション)
20:00〜20:15 質疑応答
9月3日(土曜日)
9:00〜10:30 ケースカンファレンスA(症例画像コンサルテーションを中心に)
10:30〜10:45 質疑応答
10:45〜11:00 小休憩
11:00〜12:00 レクチャー(Generalistの呼吸器疾患診療skill up-肺癌・間質性肺炎に負けない)
12:00〜12:30 呼吸器・感染症領域における自由質問・フリーディスカッション

場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 加藤隼悟(かとう しゅんご)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:shun_5@hotmail.com)。
講師プロフィール
石田 正之(いしだ まさゆき)先生
1999年東海大学医学部卒業 同年熱研内科入局
以後関連病院や近畿中央胸部疾患センター(主に肺病理)、神奈川県立循環器呼吸器病センター(臨床呼吸器)に勤務
2008年熱研内科助教 現在に至る。
チラシ
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福井大学 寺澤秀一先生による教育カンファレンスのお知らせ
 終了  

福井大学 寺澤秀一先生

 江別市立病院総合内科が提供する2011年度 「究極の総合内科医シリーズ」としてお招きするのは あの「赤本」、「青本」(研修医ご法度)を作成した 前福井大学救急部・現総合診療部教授の寺澤先生です!!!福井県立病院を全国から精鋭が集まる教育研修病院に改革され、まさに「研修医が支える地域医療・救急医療」を実践されております。その臨床能力と指導能力は他に追随を許さないほど完成度が高く、寺澤先生を求めて毎年多くの研修医の応募が絶えません。カンファレンスに参加すればそれを実感することができるでしょう。 臨床力、教育力溢れ、研修医を愛してやまない寺澤先生のカンファレンスに是非ご参加ください。

日 時
平成23年8月5日(金)、6日(土)
8月5日(金)
17:30〜19:00 紹介・講演(もしくはレクチャー)
19:00〜20:30 症例検討カンファレンス
8月6日(土)
8:00〜9:30 症例検討カンファレンス(病棟症例)場合により回診
9:45〜11:30 寺澤先生より救急クリニカルパール・レクチャー
11:30〜12:00 まとめ
場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料 (6日の昼食は各自ご持参ください)
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 若林崇雄(わかばやし たかお)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:twakabayashi31@yahoo.co.jp)。
当日の概要
症例検討を洗練された総合内科医がどのようにして臨床推論し診断に至るかを垣間みながら、その過程をみんなで学んでいく場とし、その方法を寺澤先生に学びたいと思います。クリニカルパールとは臨床医の知識と経験に裏打ちされた、現場での診断・治療に役立つ「格言」のようなものです。それは常に時代を超えて受け継がれていきます。EBMは時代とともに変化しやすいものですが、クリニカルパールは一生の宝物と言えるでしょう。今回のカンファレンスで寺澤先生がばらまく沢山の真珠たちを持ち帰ってください。
講師プロフィール
寺澤秀一(てらさわ・ひでかず)先生
昭和51年金沢大学医学部卒後、沖縄県立中部病院で研修。昭和56年にはトロント総合病院、デンバー総合病院で救急医学を研修した。昭和58年より福井県立病院救急部に勤務。 平成12年には福井医科大学救急医学講座教授となり、15年より医学部附属病院副院長。 現在は福井大学医学部地域医療推進講座教授。
チラシ
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感染症・呼吸器のスペシャリスト、古本朗嗣先生による教育カンファレンスのご案内
―2011年度:キミも呼吸器内科に強くなれるシリーズ第二弾!!!!!―

 終了  

 江別市立病院では今年度全4回にわたり、本邦における最初の西洋医学伝来の地、長崎より呼吸器内科のスペシャリストをお招きして教育カンファレンスを開催致します。
 長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野(熱研内科)・長崎大学病院感染症内科より4名の精鋭が来道し、ジェネラリスト向けの呼吸器・感染症領域の診療レベルアップを目的とした教育カンファレンス(参加型ケースディスカッション+レクチャー)を開催して頂くこととなりました。
 シリーズ第二弾としてお越し頂く古本先生は、同科の外来医長兼感染症チーフコンサルタントとして診療と学生、研修医、大学院生、若手医員の教育に携わっておられます。
 感染症領域では大学病院内でも絶大の信頼を得ており、当科の感染症診療の要です。呼吸器内科、感染症の専門的知識は勿論ですが、総合内科専門医でもあり、ACLSのインストラクターでもあられた大学病院では類稀なるジェネラリストです。
 古本先生の数ある引き出しから、今回は呼吸器感染症を中心に、脇道にも手を伸ばしながらディスカッションを盛り上げて頂きます。
 呼吸器や感染症を楽しんでみたい方は、ぜひ古本先生と一緒にカンファレンスを経験してみませんか?

日 時
平成23年7月8日(金)・9日(土)
7月8日(金)
18:00〜18:15 Ice-breaking
18:15〜20:00 ケースカンファレンス@(参加型ケースディスカッション)
20:00〜20:15 質疑応答
7月9日(土)
9:00〜10:30 ケースカンファレンスA(参加型ケースディスカッション)
10:30〜10:45 質疑応答
10:45〜11:00 小休憩
11:00〜12:00 レクチャー(細菌性呼吸器病原体について―臨床につながる基礎知識まで―)
12:00〜12:30 呼吸器・感染症領域における自由質問・フリーディスカッション
場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 加藤隼吾(かとう しゅんご)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:shun_5@hotmail.com)。
7月6日までにご連絡ください。
講師プロフィール
古本朗嗣(ふるもと あきつぐ)先生
平成7年 鹿児島大学医学部卒業 長崎大学医学部付属病院熱研内科入局
関連病院(田上病院内科、国立療養所川棚病院呼吸器科、杏林病院内科、十善会病院内科)に内科医、呼吸科医として勤務
長崎大学医学部付属病院 熱研内科医員、長崎大学熱帯医学研究所感染症予防治療分野 助手
University of Iowa, Department of Microbiology, Research fellow
帰国後より長崎大学医学部歯学部付属病院 感染症内科(熱研内科)助手のち助教(現在に至る)
<取得資格、その他>
医学博士、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本感染症学会感染症専門医、呼吸器学会呼吸器専門医、日本化学療法学会抗菌化学療法指導医、ICD
所属学会:日本内科学会、呼吸器学会、感染症学会、化学療法学会、救急医学会、熱帯医学会、ワクチン学会
研究テーマ:呼吸器疾患患者における肺炎球菌ワクチンの効果、インフルエンザ菌のバイオフィルム等

チラシ
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呼吸器内科のスペシャリスト、土橋佳子先生による教育カンファレンスのご案内
―2011年度:キミも呼吸器内科に強くなれるシリーズ第一弾!!!!!―

 終了  

 江別市立病院では今年度全4回にわたり、本邦における最初の西洋医学伝来の地、長崎より呼吸器内科のスペシャリストをお招きして教育カンファレンスを開催致します。長崎大学熱帯医学研究所臨床医学分野(熱研内科)・長崎大学病院感染症内科より4名の精鋭が来道し、ジェネラリスト向けの呼吸器・感染症領域の診療レベルアップを目的とした教育カンファレンス(参加型ケースディスカッション+レクチャー)を開催して頂くこととなりました。シリーズ第一弾としてお越し頂く土橋先生は、同科の講師として日頃より学生、研修医、大学院生、若手医員の教育に携わっておられます。何より臨床への情熱は若手医師から慕われる所以となっています。外来診療、入院診療を問わず、患者さんとのつながりを大切にし、思いやり溢れる診療スタイルは、多くの信頼を集めています。肺癌、感染症、間質性肺炎など、専門的知識は勿論ですが、複数の関連病院での経験もあり、呼吸器・感染症領域においては総合的に診療されています。大学病院の先生ですが癌だけ、感染症だけ、間質性肺炎だけ、の細分化されたスタイルではなく、呼吸器一般を広く、かつ専門的に診療されているため、ジェネラルな呼吸器内科医としての思考と実践を学ぶことができます。全シリーズ参加すれば呼吸器内科に強くなるかも!? まずは皆様も土橋先生と一緒に呼吸器内科の勉強をされてみませんか?

日 時
平成23年6月10日(金)・11日(土)
6月10日(金)
18:00〜18:15 Ice-breaking
18:15〜20:00 ケースカンファレンス@(参加型ケースディスカッション)
20:00〜20:15 質疑応答
6月11日(土)
9:00〜10:30 ケースカンファレンスA(参加型ケースディスカッション)
10:30〜10:45 質疑応答
10:45〜11:00 小休憩
11:00〜12:00 レクチャー(Generalistを悩ませる呼吸器疾患-結核・抗酸菌感染症を含む)
12:00〜12:30 呼吸器・感染症領域における自由質問・フリーディスカッション
場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院医務局総合内科 加藤隼吾(かとう しゅんご)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:shun_5@hotmail.com)。
6月8日(水)までにご連絡ください。
講師プロフィール
土橋佳子(つちはし よしこ)先生
平成4年 長崎大学医学部卒業
同年 熱研内科に入局
以後関連病院にて勤務
(長崎県内の田上病院から始まり、国立療養所東京病院や福岡県田川市立病院など)
平成14年 長崎大学病院熱研内科 助教
平成20年 長崎大学病院熱研内科 講師 (現在に至る)
<取得資格、その他>
日本内科学会認定医、呼吸器学会専門医、医学博士
所属学会:日本内科学会、呼吸器学会、感染症学会、結核病学会、呼吸器内視鏡学会

チラシ
こちらのPDFをご覧ください

Rheumatologist、横川直人先生による教育カンファレンスのご案内 終了  

Rheumatologist、横川直人先生

 ついに北海道に教育的Rheumatologistと呼ばれる横川先生が上陸です。もともと総合内科医であり広くて深い内科学の知識を持ち、その上で膠原病・リウマチ学に関して御精通されています。従って、膠原病・リウマチ関連かどうか不明な状況から、広い鑑別疾患を考えながら臨床推論をおこない病態にアプローチしていくスタイルが学べます。また何といっても最大の特徴はその明るいキャラクターと優れた教育能力にあります。横川先生のカンファレンスは笑顔が絶えません。スキージャンプ元日本代表の原田雅彦ばりの笑顔に加えて、時には関西系漫才スタイルで(ぼけ、突っ込み)、研修医と楽しみながらカンファレンスを進めていかれます。 今回、横川先生と一緒に楽しく膠原病・リウマチ学を勉強してみませんか?

日 時
平成23年3月18日(金)、19日(土)
3月18日(金)
18時00分〜18時20分;アイスブレーキング
18時20分〜19時40分;ケースカンファレンス1
19時50分〜20時50分;レクチャー(関節のみかたのつぼと10ステップの診断アプローチ)
3月19日(土)
10時00分〜11時00分;レクチャー(実録!患者から学ぶ診断学)
11時10分〜12時30分;ケースカンファレンス2
12時30分〜13時00分;お昼(お昼はご持参ください、食堂、売店はあります)
13時00分〜14時00分;レクチャー(膠原病医を悩ませる内分泌疾患)
場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院総合内科 濱口杉大(はまぐち すぎひろ)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:s.hamaguchi@bz01.plala.or.jp)。
3月16日(水)までにご連絡ください。
講師プロフィール
横川直人(よこがわ なおと)先生
平成10年: 神戸大学医学部卒
平成10〜15年: 市立舞鶴市民病院内科(研修医・常勤医)
平成15〜16年: 在沖縄米国海軍病院(チーフインターン)
平成16〜17年: みさと健和病院 (内科非常勤)
平成17〜19年: Drexel University/Saint Peter’s University Hospital 内科(チーフレジデント)、ベストレジデント賞(平成18年、19年)
平成19〜21年: Hospital of the University of Pennsylvania 膠原病科(フェロー)
平成21年8月〜: (旧)都立府中病院・(現)都立多摩総合医療センター、リウマチ膠原病科勤務
<取得資格、その他>
米国内科専門医、膠原病専門医、日本内科認定医
日本ヒドロキシクロロキン研究会事務局長
チラシ
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みすまい診療所 黒川健先生による「検眼鏡・耳鏡による診断学」のお知らせ 終了  

みすまい診療所 黒川健先生

 いつも江別市立病院で行われる外部講師カンファレンスにご参加いただいております黒川先生に、検眼鏡・耳鏡による診断学として実習を交えた講習会をしていただけることになりました。 普段、眼や耳の診察はどうしてもおろそかになりがちです。その理由の1つとしてあまり使い方に慣れていないということがあります。この実習によって基本的な診察法を勉強し、実践的な部分に対しても黒川先生が教育的に指導してくださいます。 今回、ウェルチ・アレンの方にご協力いただき、検眼鏡と耳鏡をお借りすることができます。 皆様ふるってご参加ください。

日 時
平成22年12月11日(土)、14時〜16時
場 所
江別市立病院 2階 講義室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は江別市立病院総合内科 濱口杉大(はまぐち すぎひろ)までメールでご連絡ください(Eメールアドレス:s.hamaguchi@bz01.plala.or.jp)。
検眼鏡と耳鏡の準備する数の関係で12月4日(土)までにご連絡ください。
当日の概要
眼耳の診察法に関するDVDを使って基本的な知識を勉強し、その後実際に検査用具を使って実習をおこないます。
講師プロフィール
みすまい診療所 黒川健先生
24年目の家庭医開業医。市立舞鶴市民病院にてあの有名なDr. G Christopher Willisから直接の指導を受けたメンバーの1人。臨床一本やりのウィリスの愛弟子と呼ばれる。 開業医として地域医療に担う一方で月1回の割合で江別市立病院の研修医教育にも携わっておられる。
チラシ
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Dr. Kishor Shahによる臨床循環器カンファレンスのお知らせ 終了  

Dr. Kishor Shah

 カリスマ循環器教育者として全国でも有名となった、元ボンベイ大学循環器内科教授のKishor Shah先生をお招きして循環器カンファレンスを開催します。循環器分野においては広くて深い知識をもち現在はスーパーバイザーたちをスーパーバイズする「スーパースーパーバイザー」をされているようです。特に病歴聴取、身体診察、心電図、胸部X線という基本的な情報から病態にアプローチしていく推論法は循環器分野だけでなく臨床医学全体に応用が可能だと思います。 カンファレンスは英語で行われますが、Shah先生の英語はゆっくりかつシンプルで分かりやすく、「I know a lot about how to use English for Japanese people.」と言っていますので大丈夫です。
 ご興味のある方は是非ご参加ください。

日 時
10月14日(木)18時〜19時30分
10月15日(金)18時〜19時30分
10月16日(土)10時〜12時00分
場 所
江別市立病院 2階 会議室2
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は10月12日(火)までに濱口(当院総合内科)までお知らせください(s.hamaguchi@bz01.plala.or.jp)
スケジュール
10月14日:当院からのケースプレゼンテーション1
10月15日:当院からのケースプレゼンテーション2
10月16日:循環器分野での教育的レクチャー
講師プロフィール
Dr. Kishor D. Shah
循環器内科医。元ボンベイ大学教授。世界心エコー学会会長。現在は自分のクリニックと病院をもち簡単な診療と医師からのコンサルテーションをうける職務。1996年に初来日し、市立舞鶴市民病院で研修医教育を開始。その指導力とすばらしいカンファレンスが評価され、全国の研修病院から多数の要請を受け、現在、年間10数施設でTeachingを行っている。
チラシ
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諏訪中央病院 内科/総合診療部 佐藤泰吾先生による教育カンファレンスのお知らせ 終了  

佐藤泰吾先生

 江別市立病院総合内科が提供する2010年度「究極の総合内科医シリーズ」の最後を務めていただくのが、諏訪中央病院の佐藤先生です。長野県の八ヶ岳のふもとにある諏訪中央病院を全国から精鋭が集まる教育研修病院に改革され、まさに「研修医が支える地域医療」を実践されております。その臨床能力と指導能力は他に追随を許さないほど完成度が高く、佐藤先生を求めて毎年多くの研修医の応募が絶えません。「総合内科のアイデンティティは何か?」。カンファレンスに参加すればそれを実感することができるでしょう。 臨床力、教育力に溢れ、研修医を愛してやまない佐藤先生のカンファレンスに是非ご参加ください。

日 時
平成22年8月27日(金)、28日(土)
場 所
江別市立病院 2階講義室
参加費
無料
連絡先
江別市立病院 北海道総合内科医教育センター 濱口杉大(s.hamaguchi@bz01.plala.or.jp)
参加希望の方は8月25日(水)までにお知らせください。
プログラム
症例検討は提示した症例をぶっつけ本番のClinical Problem Solving形式で佐藤先生が推論しながら検討していきます。洗練された総合内科医がどのようにして臨床推論し診断に至るかを垣間みながら、その過程をみんなで学んでいく場となります。佐藤先生からの症例提示+クリニカルパールは、実際の臨床で役に立つ多くのクリニカルパールをちりばめた教育的症例で勉強するというものです。
クリニカルパールとは臨床医の知識と経験に裏打ちされた、現場での診断・治療に役立つ「格言」のようなものです。それは常に時代を超えて受け継がれていきます。EBMは時代とともに変化しやすいものですが、クリニカルパールは一生の宝物と言えるでしょう。そして優秀な臨床医はこのパールを数多く頭にストックしており、それを適切な場面で自由に取り出し活用できるのです。Current Medical Diagnosis & Treatmentの監修者であるローレンス・ティアニー先生も得意としています。
今回はカンファレンスで佐藤先生がばらまく沢山の真珠たちを持ち帰ってください。
佐藤泰吾先生プログラム
講師プロフィール
2000年信州大医学部卒。市立舞鶴市民病院で一般内科研修修了。その後同院スタッフ,市立舞鶴市民病院加佐診療所勤務を経て,05年1月より諏訪中央病院内科/総合診療部にて勤務。
チラシ
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洛和会音羽病院 京都医学教育センター長  酒見英太 先生による教育カンファレンスのお知らせ 終了 

酒見英太先生

 ベッドサイド診断の泰斗 G.C.Willis 先生を今もロールモデルと仰がれる総合内科医、酒見英太先生をお 迎えし、北海道初の教育カンファレンスをおこなうことになりました。酒見先生は洛和会音羽病院において多くの大リーガー医をたずさえた高レベルな臨床研修教育の責任者をされ、その環境を求めて毎年全国から多くの研修希望者が殺到しております。また多施設カンファレンスの最高峰と呼ばれる「京都GIM カンファレンス」のファシリテーターも務められ、病歴・身体所見から展開される臨床診断推論を通して幅広くかつ鋭くて深い議論を展開されています。そして参加した多くの医師の臨床能力のレベルアップにつながっていると言われております。
 今回ご多忙な酒見先生から貴重なお時間をいただけたことは本当に幸運なことだと考えております。京都CIM カンファレンスを再現するようなケースカンファレンス、関連する身体所見ミニレクチャーなど充実した内容が満載です。北海道の総合医療のレベルアップのためにも、是非この機会を逃すことなく共に勉強しましょう。

日 時
平成22年7月16日(金)、17日(土)
場 所
江別市立病院 2階講義室
参加費
無料
連絡先
江別市立病院 総合内科 主任部長 濱口杉大(s.hamaguchi@bz01.plala.or.jp)
 参加希望の方は7月13日(火)までにお知らせください。
プログラム
京都GIM カンファレンス方式の「ぶっつけ本番Clinical Problem Solving」をたっぷりとおこないます。
これは診断推論の実際を参加者とインターアクティブに進めていく方式です。
事前に何の情報も与えられていない、提示者しか知らない症例について、まずは病歴だけ、次に身体所見、ついで初期検査所見という具合に小出しに症例を提示していただきます。参加者には各ステップで鑑別診断を思い浮かべながら自由に質問をしてもらい、実際の臨床に即した形で診断を絞ってゆくプロセスを楽しむものです。最後に提示者による診断の種明かしとその症例から得た教訓を提示してもらいます。一連のセッションにおいてのディスカッションは酒見先生がリードしてくださいます。その後に酒見先生からその症例の身体所見に関するミニレクチャーがあります。
また2日目の症例検討には病棟回診も予定しております。
酒見英太先生プログラム
講師プロフィール
昭和57(1982)年京大卒。2006年6月まで国立病院機構京都医療センター(もと国立京都病院)総 合内科長および研修部長。2007年7月より洛和会京都医学教育センター所長および臨床研修プログ ラム責任者。2009年9月より洛和会音羽病院副院長兼任。 1989年より日本内科学会内科専門医。1990年から3年間、米国カリフォルニア州にて家庭医療学のレ ジデンシーを修め、現在も米国ワシントン州医師免許、米国家庭医療学専門医および老年医学認定 医を保持。2003年より京都大学医学部臨床教授。 趣味はバロック音楽の合唱。
チラシ
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市立福知山市民病院 総合内科 川島篤志先生による教育カンファレンスのお知らせ 終了

川島篤志先生

 “名人芸”と言われる程に類まれなる臨床能力+教育能力をもつ関西の総合内科指導医がついに北海道上陸です!
全国の研修病院からレクチャーやカンファレンスの要請が絶えず、学術会議などのレクチャーでは立ち見ができるほどの人気実力者です。特に病歴と身体所見を中心とした臨床診断推論は分かりやすくかつ奥深く、高度な医療検査が無力に思えるほど鮮やかであり、まるで魔法をみているかのような印象さえも与えるでしょう。臨床の現場で得られた情報から次にどのように推論を展開していくべきかという(hypothesis-driven)実際的な診断学は決して教科書からは得られないものです。また身体診察に関し て独自の教育法でもって実際の臨床応用につながるノウハウを与えてくれます。
 臨床医学を愛し研修教育を愛するPassion たっぷりの川島先生の教育をあなたも受けてみませんか?

日 時
平成22年6月11日(金)、12日(土)
場 所
江別市立病院 2階講義室
参加費
無料(12日の朝昼食は出ないのでお弁当などを買ってきておいてください。飲み物は出ます。)12日の懇親会希望の方は会費2,000円をお願いします。
連絡先
参加希望の方は濱口(当院総合内科)までお知らせください(s.hamaguchi@bz01.plala.or.jp)
プログラム
川島篤志先生プログラム
講師プロフィール
1997 年:筑波大医学専門学群卒業、同年:京都大学総合診療科、1998 年:市立舞鶴市民病院、2001 年:Johns Hopkins university、School of Public Health (Master of Public Health 取得)、2002 年:市立堺病院 総合内科、2008 年11 月:市立福知山市民病院 総合内科
チラシ
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伊賀幹二先生による循環器教育道場 【第2弾】 終了

伊賀幹二先生

 昨年大好評だった、伊賀先生の教育道場第2弾のお知らせです。
昨年はケアネットDVDだけでは味わえないリアルな雰囲気で天理よろづ相談所病院で行われていた伝説のカンファレンス、通称「伊賀カン」を再現していただきました。 講演の中でも、特にジェネラリストが学ぶべき循環器領域の内容、到達目標などが明確に提示され大変有意義な時間となりました。
 今回は昨年の内容からさらにパワーアップし、病歴聴取、身体診察の重要性をレクチャーしていただいた後に、特にジェネラリストが良く遭遇する循環器疾患を中心に教育的なレクチャーをお願いし、2日目には実際の症例提示をおこない、診察も織り交ぜ診断推論をおこなっていく、かなり濃厚な内容を予定しております。
 ふるってご参加ください。

日 時
平成22年3月20日(土)、21日(日)
場 所
江別市立病院 2階大会議室
参加費
無料
連絡先
参加希望の方は濱口(当院総合内科)までお知らせください
内 容
(暫定です)
1)診断学における病歴と診察の果たす役割
2)到達目標を考えた生涯研修
3)危機管理
4)科学的思考の重要性
5)虚血性心疾患の診断と治療

以下症例カンファレンス(みんなでどうするか考えていただく)
1)労作性呼吸困難の高齢女性
2)せきが続いた39歳男性
3)診療所に来院した心筋梗塞の例

3月20日(18時30分〜21時30分)
上記の内容からいくつかピックアップしてディスカッション
3月21日(9時00分〜12時00分)
江別からの症例提示+上記の内容

北海道大学医学部第1内科 (医療安全管理部準教授) 南須原康行(なすはら やすゆき)先生による呼吸器感染症レクチャー 終了

Dr. 南須原康行先生

 レクチャーは基本的事項に引き続いて、まさに総合内科で経験する肺炎、カテーテル感染症などについてのピットフォール、診断法、適切な治療についてガイドラインを交えながら講義していただきました。
 レクチャーの後、総合内科病棟での難症例を画像を提示しながらコンサルテーションし専門の立場からの適切な意見をいただきました。

日 時
平成22年2月2日
内 容
(1)レクチャー:抗菌薬の適正使用と肺炎の診断・治療
(2) 症例コンサルテーション
肺化膿症、甲状腺癌による気道閉塞、好酸球性肺炎、器質化肺炎
場 所
江別市立病院 講義室

インドからのKishor Shah先生とのケースカンファレンス 終了

Dr. KishorShah

 全国的にも有名な循環器のClinician educatorであるKishor Shah先生を招聘して、レクチャーならびにケースカンファレンスを行いました。
 循環器の分野での知識はもちろんのこと、Shah先生の教育の醍醐味は、病歴聴取・身体診察・検査所見・心電図・レントゲンという基本的な情報をもとにStep by Step方式で病態に迫っていくClinical diagnostic reasoningの展開にあります。これは循環器分野以外でもほとんどすべての分野に応用がきくものであり、総合内科学の1つの重要な魅力となっています。今回のカンファレンスの中で、病歴と身体診察の血圧の数値だけで最終的な診断とその病態生理にたどり着き、そのロジックをシンプルに語っていたのには皆が驚きました。魔法を見るようなこの臨床推論は、江別市立病院の教育カンファレンスの中でも受け継がれています。
 ちなみに今でこそShah先生は全国的有名人ですが、もともとShah先生を初めて北海道に上陸させ、札幌周辺の病院に紹介し、さらに関東周辺の病院群にも紹介したのは、Shah先生と10年以上の付き合いのある江別市立病院の指導医です。

日 時
(1)10月15日(木) (2)16日(金) (3)17日(土)
内 容
(1)レクチャー:肺塞栓症について/院内CPC:肺塞栓症 (2)ケースカンファレンス:Torsa des Pointes (3)ケースカンファレンス:感染性心内膜炎/レクチャー:感染性心内膜炎
場 所
江別市立病院 大会議室

■呼吸器カンファレンス 終了

北大第一内科講師陣

 江別市立病院総合内科Jリーガー医招聘企画の1つ。北海道大学第一内科学教室から講師陣をお招きし、レクチャー並びに症例コンサルテーションを行います。それぞれの専門領域に関するレクチャーの後、その分野に関してジェネラリストが難渋している問題をコンサルテーションし、専門医の目から教育的に指導を受けることができます。

(例)7月16日の画像診断では、現在入院中の症例で分かりにくい症例に関してショートプレゼンテーションし、その胸部CTを提示して一緒に読影をする予定です。

日程・内容
現在まで確定している日程です(変更の場合あり。その都度お知らせします)。
平成21年7月16日(木)南須原康行先生による画像診断
平成21年7月31日(金)今野哲先生による気管支喘息
平成21年9月4日(金)辻野一三先生による肺循環障害と抗凝固剤の使い方
平成21年9月10日(木)大泉聡史先生による肺癌
時 間
すべて18:30〜
場 所
江別市立病院 会議室または講堂
参加費
無料
連絡先
総合内科 濱口まで

■英国感染症専門医Robin Bailey教授によるケースカンファレンス 終了

Dr. Robin Baily

 ロンドン大学衛生熱帯医学大学院校の教授、Robin Bailey(ロビン・ベイリー)先生を招聘し、感染症ケースカンファレンスを開催します。一般感染症と熱帯医学のスペシャリストであり、その臨床能力は英国トップクラスと言われているRobin教授は、世界的な研究もされており、その中にはWHOのガイドラインを変えるような研究もありました。一般病院での教育ケースカンファレンスは日本初です。あなたも英国の感染症教育を受けてみませんか?

日 時
平成21年7月13日(月)18:00〜19:30
場 所
江別市立病院 2階講堂
参加費
無料
連絡先
総合内科 濱口まで

■Hospitalist レベッカ・ハリソン先生の招聘 終了

Dr. Rebecca Harrison

 本州で今話題の大リーガー医が来道! 病院総合医(Hospitalist)であり、Hospital Medicineのスペシャリストでもあるレベッカ・ハリソン先生を招いてのEducational Conferenceが行われました。

日 時
平成21年6月27日(土)14:00〜17:30
内 容
症例カンファレンス、講演(途中休憩あり)
場 所
江別市立病院 2階会議室

■伊賀幹二先生による教育道場を開催 終了

伊賀幹二先生

 ケアネットDVDなどで有名な循環器指導医の伊賀幹二(いが かんじ)先生による、目から鱗の講演やレクチャー。天理よろづ相談所病院で行われていた、通称「伊賀カン」と呼ばれたカンファレンスは、病歴聴取、身体診察、心電図、胸部X線というシンプルな手順での教育的clinical problem-solvingで、多くの研修医の臨床推論に対する基本姿勢の源となり、江別でもその「伊賀カン」を再現していただきました。

日 時
平成21年3月14日(土)、15日(日)
場 所
江別市立病院 2階会議室

■松村理司先生講演会 終了

松村理司先生

 日本に「大リーガー医」という言葉を生み出し、無名だった市立舞鶴市民病院に独自の研修システムを構築することで、全国からの精鋭がしのぎを削る臨床研修道場を作り上げた日本臨床研修指導医の第一人者。現在は、京都市の洛和会音羽病院で同様のシステムを築き、毎年全国から研修の応募が殺到している。講演会では、今日の北海道に不足しているといわれる病院総合医(ホスピタリスト)の育成に関するヒント、実力のある総合医育てるための教育、一般には分かりにくい総合診療の奥深さなどについて自らの体験を通して語っていただきました。

テーマ
総合診療のスキル
日 時
平成21年3月12日(木)18:00〜19:30
場 所
江別市立病院 2階講堂

■東京大学医学教育国際協力研究センター 大西弘高先生講演 終了

大西弘高先生
テーマ
臨床推論と研修教育について
日 時
平成21年2月12日(木)19:00〜
場 所
江別市立病院 2階会議室