江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

各部のご案内

江別市立病院 患者支援センターについてご紹介しております。

患者支援センターの組織体制


患者支援室のご案内

江別市立病院の患者支援室は、入院される患者さんへの支援を目的として、平成30年5月に開設されました。患者支援室では、入院される患者さんに対して、安心して治療に専念していただけるように支援をしております。


患者支援室の主な業務

  • 1.入院手続きに関する事前説明、退院までの流れについてご案内いたします。
  • 2.病歴・既往歴について、あらかじめ確認を行います。
  • 3.術前検査や手術に関する説明を行います。

江別市立病院 地域医療連携室についてご紹介しております。

地域医療連携室のご案内

江別市立病院の地域医療連携室は、地域と病院との窓口として平成15年12月に開設されました。
急性期病院として地域の医療機関、保健・福祉機関との連携・協力のもとに患者さんにより良い医療の提供ができるよう目指しています。地域医療連携室では、かかりつけ医の先生方からご紹介いただいた患者さんに診療予約を行っています。
急性期治療が必要と判断された場合は、かかりつけの医師から紹介状を書いていただき、来院されますようお願いいたします。紹介状により、診療経過が分かり、診察がよりスムーズに行われます。また、治療終了後には速やかにかかりつけ医にご紹介することができます。地域医療連携室を通じて当院へ診察を希望される方は、かかりつけ医の先生にご相談願います。


地域医療連携室の主な業務

連携可能な診療科について

外来診療科

内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、精神科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、麻酔科

外来診療表はこちら
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連携可能な検査について

放射線検査 内視鏡検査 地域連携室より
受け入れ可能な検査
・ 一般撮影(単純撮影・断層撮影)
・ 乳房撮影(マンモグラフィ)
・ CT検査
・ MRI検査
・ RI検査
・ 骨密度検査
・ 上部消化管内視鏡
・ 下部消化管内視鏡
・脳波
・神経伝導検査
・ホルター心電図
・血圧脈波検査(ABI、CAVI)
・肺機能検査

患者相談窓口のご案内

患者相談窓口では、患者さんやご家族の皆様から医療・診療等に関するご相談・ご意見をお受けしております。
内容により、必要に応じて各専門スタッフへお繋ぎいたします。


患者相談窓口の主な業務

  • 1.医療安全に関するご相談
  • 2.診療内容に関するご相談
  • 3.診療費に関するご相談

撮影機器リスト

一般撮影(単純撮影・断層撮影・ポータブル撮影)
富士フィルムメディカル社(FCR9501)【写真】:2番撮影室。
他に5、6、7、11番撮影室があります。
X線を用いて胸部・腹部や骨などの撮影をする検査です。当院ではCR(コンピュ-ティッド・ラジオグラフィー)と呼ばれるシステムを導入し、撮影した写真をコンピュータ処理することでより高画質な写真を提供しています。
一般撮影室は5室あり、おもに撮影部位によって撮影室は分かれていますが、場合によっては患者さんの状態に合わせて最適な撮影室を選択しています。
乳房撮影(マンモグラフィ)
SIEMENS社製(MAMMOMAT 3000 Nova) 乳房専用のX線撮影装置を用いて、乳腺の写真を撮影する検査です。触診では発見できない小さなしこりや、早期乳がんのサインである微細石灰化も明瞭に写し出すことができます。撮影の際には乳房の中をより見やすくするため、透明なアクリル板で左右それぞれの乳房をはさんで撮影します(小さい乳房の方でも大丈夫です)。そのため多少の痛みを伴う場合があります。

当院では現在、乳がん検診も実施しており、検診と外来受診合わせて毎月200人近い患者さんが検査を受けています(平成22年1月現在)ので、市民の皆様もこの機会にぜひ検査を受けられることをおすすめします。なお、スタッフには「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」で認められた読影認定医及び認定技師3名がおり、施設認定基準を満たした装置を使用しております。
X線TV検査(X線透視検査)
島津製作所製(DR装置:SONIAL VISION)【写真】:第2TV検査室。
他に第1TV、第3TV検査室があります。
X線を連続的に使用し、テレビで透視動画を見ながら必要な時に静止画像としてフィルムに記録する検査です。そのままでは見えずらい臓器や部位を描出するのに造影剤を利用して行う場合もあります。胃バリウム検査などがこれにあたります。
X線TV検査室は3室あり、うち2室はデジタル撮影ができるDR装置で構成されています。
血管造影検査
東芝メディカルシステムズ社製(Dual Plane System) X線を連続的に使用し、テレビで透視画像見ながら、カテーテルと呼ばれる細い管を見たい部位の血管に挿入し、造影剤を注入して血管の状態や血液の流れ、腫瘍に集まる血管の様子などを診断する検査です。
血管造影室のシステムは全身血管用と心臓血管専用の2管球で構成されています。
CT検査
東芝メディカルシステムズ社製(64列MSCT ”Aquilion64”) 大きなドーナツ状の輪(ガントリと呼ばれる)の中に入り、X線を使って体の断面(輪切り)画像として画像化することによって、体の内部をより詳細に撮影することができる検査です。
平成21年3月に新機種(東芝メディカルシステムズ社製64列MDCT)が導入され、冠動脈(心臓)、大動脈・血管系、胸部、腹部、骨格等の幅広い検査に対応し、それらの撮影したデータをもとに3D(3次元)画像や他方向断面画像を作成できるなど高画質・高精細な画像を提供できるようになりました。また、検査時間・息止め時間が往来のCTよりも大幅に短縮され、撮影時における医療被ばくも大幅に低減されている為より患者さんにやさしい検査になっています。
MRI検査
強い磁石が埋め込まれたトンネルの中に入り、電波を使って体内の様子を「たて」「よこ」「ななめ」とあらゆる方向で撮影し画像化することによって、体の内部をより詳細に撮影することができる検査です。MRIはX線を使用しないので被ばくはありません。

平成28年4月に更新したMRI装置(フィリップス社製1.5テスラ)は、従来に比べ格段に機能・性能が向上し、よりきれいな画像を提供することができるようになりました。また、造影剤を使用せずに頭部はもちろん、胸部や腹部、全身の血管を評価することも可能となりました。

注)この検査は強い磁場の中に体を置くため、ペースメーカーやかなり以前に使用された脳動脈クリップ等、体に金属が埋め込まれている方は、検査が出来ない場合がありますので、医師にご相談ください。
RI検査
GE横河メディカルシステム社製(Milennum MG) 微量の放射性同位元素(アイソトープ)で目印を付けた薬を注射または経口し、体内から出てくる放射線をガンマカメラという装置で撮影します。検査はシンチグラフィといい、骨・心臓・脳・腎臓・肺・甲状腺・肝臓・副腎などの病気の有無や、特定の臓器・組織のはたらきを画像や数値で表す検査です。
骨密度検査
HOROGIC(QDR-4500) 極めて少ないX線を利用して骨の量を定量的に測定する検査で、骨粗しょう症などの診断や治療効果の判定に有用です。当院でのおもな測定部位は腰椎または大腿骨頚部です。

当院では骨粗しょう症検診も実施しています。
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