人工透析室

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部署の特徴

人工透析室のベッドは21床あり、月水金コース2部、火木土コース1部体制で血液浄化治療を行っています。緊急透析から導入・維持期まで対応し、常駐している医師・臨床工学技士のほか、管理栄養士・理学療法士・医療ソーシャルワーカーなどの職種が連携をして患者様のサポートをしています。日常の透析治療中は、フットケア、リハビリ、生活指導など行っていますが、その他定期的に医師・臨床工学技士と協働して防災訓練や学習会、KYT・トラブルシューティングなど開催しています。

私たちの看護

高齢化に伴い、介護の問題や多くの合併症を持つ患者さまも多く、多様化するニーズへの対応が必要となります。透析室では安全な治療を提供できるように定期的な学習会の実施、生活背景に合わせた関わりができるようにカンファレンスを実施し、患者さまの思いに寄り添った看護実践をしています。また、院内外の多職種との連携も積極的に行い、支援に繋げています。

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