K助産師(西3病棟)

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これから一緒に働こうと考えている方へのメッセージ

私が所属する西3病棟は、産婦人科、新生児科、眼科の混合病棟です。産科領域では、分娩件数が年間400件以上と多く、和痛分娩も行っているのが特徴です。また、マタニティメンタル外来や思春期教育など、近年の産科動向に対応した取り組みも行っています。

当院を志望した理由は、助産師としてたくさんの経験を積むことができると考えたからです。実際には、入職後1年間で43例の分娩介助を経験することができ、分娩介助技術だけではなく安全を守りながら母児に寄り添うケアを学ぶことができました。加えて、混合病棟という特徴から、看護職としても成長できると感じたことも志望理由の一つです。産科と他科のケアは同時進行ではなく、産科の経験を積んでからとなるため、無理なく知識や技術を学んでいくことができます。

教育体制については、入職後1ヶ月程度行われる初期研修を始め、様々な研修プログラムが組まれており、研修制度が整えられていると感じます。また、病棟内もプリセプターやサポーターを中心に、スタッフ皆さんが優しく指導してくださり安心して学ぶことができる環境だと思います。

産科は喜びや感動的な瞬間だけではなく時に辛い場面もあります。そんな中でも、患者様に、この人がいてくれて良かったと思っていただけるような看護職になれるよう、日々精進していきたいと思います。

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