江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

経営情報

江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会についてご紹介します。

江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会概要(PDFファイル)PDFダウンロード

第2次答申書が提出されました

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令和2年6月4日、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会(西澤寛俊委員長)から三好昇市長に第2次答申書が渡されました。

令和元年8月15日に設置された委員会は、令和2年2月5日に経営再建策をまとめた第1次答申書を提出し、第2次答申書では経営形態のあり方について、全体委員会3回、専門委員会3回の議論を経て提出されました。

また、第2次答申を行うにあたり、集中改革期間における経営再建の確実な達成に向け、全体を通しての「答申に関する意見書」が添えられました。

第2次答申書(PDFファイル)PDFダウンロード
第2次答申書参考資料(PDFファイル)PDFダウンロード
答申に関する意見書(PDFファイル)PDFダウンロード

答申書が提出されました

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令和2年2月5日、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会(西澤寛俊委員長)から三好昇市長に答申書が渡されました。

令和元年8月16日に市長から、市立病院が、江別市と近隣市町村を含む地域において、必要とされる医療を継続的に提供できる体制を確保するため、市立病院が担うべき役割と診療体制、経営安定化、公的支援等の水準について諮問していたもので、委員会は計10回(全体委員会7回、専門委員会3回)開催され、議論が行われてきました。

なお、経営形態のあり方に関しては、委員会において継続審議が必要と判断され、引き続き調査審議を進めることになりました。

答申書(PDFファイル)PDFダウンロード
答申書参考資料(PDFファイル)PDFダウンロード

委員会の概要

 江別市では、地域医療において市立病院が担うべき役割や経営安定化に向けた検討を行うため、市民、医療関係者、学識者などで構成される「江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会」を設置しました。

 令和元年8月16日(木)に第1回委員会を開催、冒頭に三好昇市長から各委員に委嘱状が交付され、「病院経営はこれまでにない危機的な状況にある。様々な角度から忌憚のないご意見を伺い、健康都市えべつの実現に向けて、市立病院が果たすべき役割を将来にわたって果たしていけるよう、病院再建にお力添えをいただきたい。」との挨拶がありました。

 委員の互選により選ばれた西澤委員長へ、市長から諮問書を手交し、委員会が始まりました。


委員会の開催状況

回数 開催日 議事録 資料
第9回 令和2年6月4日(木) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第8回 書面協議(資料送付:令和2年5月22日) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第7回 令和2年2月5日(水) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第6回 令和2年1月29日(水) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第5回 令和元年12月11日(水) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第4回 令和元年11月27日(水) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第3回 令和元年10月28日(月) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第2回 令和元年9月30日(月) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル
第1回 令和元年8月16日(金) PDF PDFファイル  ZIP圧縮ファイル

※資料の別添PDFにつきましては、上記リンクから圧縮ファイル(zip形式)をダウンロードし、解凍してご覧ください。


委員会の構成

令和元年8月16日 現在

職名 氏名 所属及び役職(委任時)
委員長 西澤 寛俊 社会医療法人恵和会西岡病院 理事長
副委員長 寳金 清博 北海道大学 名誉教授
委員 野呂 英行 一般社団法人江別医師会 会長
委員 樋口 春美 公益社団法人北海道看護協会 一般理事
委員 野村 裕之 一般社団法人札幌薬剤師会江別支部
委員 石井 吉春 北海道大学公共政策大学院 客員教授
委員 水野 克也 税理士法人札幌中央会計 代表社員
(公認会計士・税理士)
委員 後藤 則史 連合北海道江別地区連合 会長
委員 森   昭久 石狩振興局技監兼保健環境部長
(江別保健所長)
委員 長野 芳治 江別市自治会連絡協議会 理事
委員 中田   香 江別消費者協会 理事
委員 高田   明 市民公募
委員 鈴木 笑子 市民公募

市民委員公募(終了しました)

 江別市立病院では、市立病院が担うべき役割と診療体制、経営安定化、公的支援の水準等を検討し、ご意見をいただく市民委員を募集します。

 ○応募資格
  次のいずれにも該当する方
  ・令和元年7月1日現在、市内に居住又は通勤、通学している18歳以上の方
  ・平日の日中又は夜間、場合によっては土日祝日に開催する委員会に参加可能な方(任期を通じて、最大で
  10回を予定)。
  ・市が設置する審議会等(その他これに準ずるものを含む)の委員を3つ以上兼任していない方。

 ○募集人数
  2名以内

 ○任期
  委員委嘱の日(令和元年8月を予定)~最終の答申を行う日(令和2年3月(仮))

 ○報酬
  1回の出席につき10,000円(予定)

 ○応募方法
   所定の応募用紙に必要事項を記入の上、「江別市の地域医療について思うこと」をテーマとした作文を400字以内
  (A4判)にまとめ、8月2日(金)までに市立病院事務局管理課へ提出してください。提出方法は、郵送、ファクス、E-mail、
  持参のいずれかの方法で提出してください。

  ・郵送:〒067-8585 江別市若草町6番地
       江別市立病院事務局管理課(2階管理事務室)
  ・FAX:(011)384-1321
  ・Eメール:hos-kanri@city.ebetsu.lg.jp
  ・持参:江別市立病院2階事務局管理課(受付時間:午前8時30分から午後5時まで)

 ○応募用紙配布場所
   市役所本庁舎1階情報公開コーナー、市立病院院内(1階受付窓口及び夜間受付窓口、2階管理事務室)、
  大麻出張所、水道庁舎内証明交付窓口、豊幌地区センター、野幌公民館、中央公民館、麻公民館、情報図書館、
  市民会館、野幌鉄南地区センターで配布しています。
  また、下記リンクから応募用紙(PDFファイル)をダウンロードすることができます。

 ○募集期間
  令和元年7月8日(月)~8月2日(金)17時00分必着

 ○選考方法
  作文の内容等を審査の上、選考結果を応募者全員にお知らせします。

応募用紙(PDFファイル)PDFダウンロード


江別市立病院シンポジウムの開催結果について

 1 シンポジウムの目的
  人口減少や少子高齢化が進行する江別市において、地域医療の一翼を担う市立病院が、今後の江別市の地域医療を
 守るために何をしていくのかを、市長・院長・市民の皆様とともに考えていく場として、シンポジウムを開催いたしました。

 2 シンポジウムのテーマ
  「今後の江別市の地域医療を守るために市立病院は何をしていくか。」

 3 開催日時・場所
  日時 平成31年1月21日(月)19時00分から21時35分頃まで
  場所 江別市立病院2階 講義室

 4 参加者の概要  129名(市立病院職員含む)

 5 シンポジウムの議事次第
  (1)開会
  (2)市長挨拶
  (3)シンポジウム(別添PDF資料添付)
    ①市立病院の現状報告(配布資料に基づき、事務局から説明)
    (江別市の人口動態、市内病院・診療所における診療科目の状況、医師数の状況、
    診療収益の状況、病院事業収益・費用の推移、経常収支比率・医業収支比率の推移)
    ②出席者意見
    ・富山光広 氏 江別市立病院 院長 
    ・西澤寛俊 氏 江別市立病院経営健全化評価委員会委員長 
    ・樋口春美 氏 江別市立病院経営健全化評価委員
    ・三好  昇 氏 江別市長
  (4)意見交換
  (5)総括
  (6)閉会

 6 シンポジウム議事録(別添PDF議事録添付)

 ※資料及び議事録の別添PDFは、下記リンクから圧縮ファイル(zip形式)をダウンロードし、解凍してご覧ください。

江別市立病院シンポジウム資料・議事録(ZIP圧縮ファイル)PDFダウンロード




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