西4病棟

IMG_0022 - 2025nishiyonbyoto.jpg

キャッチフレーズ

「患者様とご家族の"想い"に寄り添う看護」

部署の特徴

西4病棟は、消化器内科・外科・内科の3つの診療科が連携する混合病棟です。急性期から慢性期、治療期から終末期まで、幅広い患者様の状態に合わせた看護を提供しています。

  • 消化器内科
    胃・大腸の内視鏡検査や治療、膵臓・胆管の疾患に対する内視鏡的な処置など、専門性の高い治療を受けられる患者様が多く入院されています。検査前後の不安に寄り添い、安全でスムーズな検査・治療を支援します。
  • 外科
    胃・大腸・胆のう・乳腺などの疾患で手術を受けられる患者様が中心です。術前の心身の準備から術後の回復支援まで、チームで連携しながら安心して治療に臨める環境づくりを大切にしています。
  • 内科
    肺炎や感染症、喘息、脱水、食欲低下など、内科的疾患の患者様が多く入院されています。高齢者の患者様も多いため、生活支援や全身状態の観察を丁寧に行い、日常生活の再獲得に向けたサポートを行っています。

<がん治療・終末期ケアにも対応>

がん患者様の化学療法、終末期ケア、また非がん患者様の終末期ケアにも力を入れています。患者様とご家族の"想い"を大切にし、その方らしい時間を過ごせるよう、寄り添う看護を心がけています。

私たちの看護

西4病棟では、消化器内科・外科・内科の3つの診療科が連携し、幅広い疾患や治療に対応しています。私たちは、患者様とご家族の"想い"に寄り添うことを大切にし、治療だけでなく心の不安や生活背景にも目を向けた看護を心がけています。

内視鏡治療や手術前後の支援、内科疾患の全身管理、がん治療や終末期ケアなど、多様なニーズに応じた専門的かつ温かなケアを提供しています。患者様がその方らしく過ごせるよう、チームで協力しながら安全で安心できる療養環境づくりに努めています。